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GitHub Actionsでサードパーティのアクションを利用する際、バージョンをタグで指定しているケースをよく見かけるが、セキュリティの観点からは推奨されない。GitHub公式ドキュメントでは、アクションを不変なリリースとして利用する唯一の方法として、SHA Pining、つまりコミットSHAにピン留めすることを推奨している。

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RenovateでGitHub ActionsのSHA Pinningを手軽に行う

GitHub Actionsでサードパーティのアクションを利用する際、バージョンをタグで指定しているケースをよく見かけるが、セキュリティの観点からは推奨されない。GitHub公式ドキュメントでは、アクションを不変なリリースとして利用する唯一の方法として、SHA Pining、つまりコミットSHAにピン留めすることを推奨している。

VitestのカバレッジレポートをGithub Actionsで添付する実装例

davelosert/vitest-coverage-report-actionを利用することで簡単にVitestのカバレッジレポートを添付することが出来る。

npmパッケージ公開のOIDC Trusted publishingへの移行

OIDC Trusted publishingを用いたnpmパッケージの公開方法およびTrusted publishingのメリットと制約について。

GitHub Actionsを利用してリリースノートの生成を自動化する

GitHub CLIを利用してリリースノートを生成する方法とGitHub Actionsでの使用例の紹介

AIなどの特定ユーザーの作成したPRに要求するApproval数を増やす

Botなどが作成したPull Requestに対して、GitHub Actionsを利用して通常より多くのApproveを要求する方法

PRが閉じられたら自動的にNetlifyのDeployを削除する

NetlifyにはDeployを自動的に削除する機能があるが、よりコントロールしたい場合にはNetlify APIが利用できる。この記事では、Github Actionsで自動的にNetlifyのDeployを削除する方法について紹介する。

QRコードを簡単に生成する

QRコードを生成するライブラリは多く存在する。また、一時的なもので良ければURLで生成できるサービスもある。

Q. gh pr createでレビュワーをチームに変更したら、Github Actions上で動作しなくなった

gh pr createでレビュワーをチームにする場合、追加で`read:org`の権限が必要になるため、デフォルトのsecrets.GITHUB_TOKENでは動作しなくなる。`repo`と`read:org`の権限を持ったPersonal Access Tokenを使うことで解決できる。

How to make Github Actions matrix items conditional

Github Actionsのmatrixのアイテムを条件によって切り替える方法について

Githubの検索に使える記述について

Githubの検索については公式ドキュメントが十分にまとめられている。しかし、少し辿りにくいようなので、人に共有しやすいように公式ドキュメントのリンクや一部の記述についてまとめた。

Github ActionsにおけるNode.jsパッケージのキャッシュについて

Github ActionsにおけるNode.jsパッケージのキャッシュについて、actions/setup-nodeの推奨する方法やnode_modulesをキャッシュする方法、その周辺について紹介する。

actions/setup-nodeでnode-version-fileの利用を勧める不純な理由

actions/setup-nodeではnode-version-fileを利用することで、利用されるNode.jsのバージョンをpackage.jsonなどに合わせることが出来る。これだけで便利だが、他にもお勧めできる不純な理由がある。

actions/setup-nodeのcacheはnode_modulesをキャッシュしない

actions/setup-nodeのcacheが期待通りに動作しないことは認識していたが、改めて調べたらそもそもnode_modulesをキャッシュしないことが分かった。

Github Workflowsで環境に応じて異なるSecretsやVariablesを使う

Github WorkflowsでEnvironment SecretsやEnvironment Variablesを使って環境に応じて異なるSecretsやVariablesを使う方法を紹介する。

Q. pull_requestトリガーのworkflowがなぜか実行されていない

Github Actionsのpull_requestトリガーのworkflowがなぜか実行されていないという相談を受けたので、その原因と解決策についてまとめた。

prCreationがnot-pendingになっているGithubリポジトリでRenovateが動作しなくなっていた

RenovateがPRを作成するタイミングをnot-pendingにしている場合、Githubのブランチプロテクションでpull_requestトリガーのGithub Workflowを必須にしているとPRが作成されなくなることについて説明する。l

Q. Github Workflowsが落ちたらIssueを作らせたい

Github Workflowsが落ちたらIssueを作らせる方法について調査した結果をまとめた。

Github Actionsを利用してReviewer全員のApprovedを必須にする

GithubでReviewer全員のApprovedを必須にする方法を紹介するが、おすすめしない。

News bits

GitHub Actions環境の非デプロイ利用とスケジュールのタイムゾーン対応

ジョブの environment に deployment: false、schedule の cron に IANA timezone の指定など。

GitHub Copilot coding agentのActionsワークフロー承認スキップ機能追加

GitHub Actionsワークフロー実行における手動承認をスキップし、即座に開始できるリポジトリ設定が追加。

GitHub ActionsのOIDCトークンにリポジトリカスタムプロパティ対応

カスタムプロパティを `repo_property_` 付きクレームとして付与、リポジトリ・組織・エンタープライズの設定UI(パブリックプレビュー)とAPI、subject claim 上での利用、各クラウドの trust policy 連携。

GitHub Actions、Workflow dispatchでRun IDの取得に対応

新しい return_run_details パラメータにより、ワークフロー実行時にメタデータ(ワークフローID、各種URL等)の取得が可能に。GitHub CLI v2.87.0でも対応。

GitHub Agentic Workflows Technical Preview公開

GitHub Actions上で動作するAIエージェントワークフロー。自然言語でトリガーや動作を定義可能。

ClineのIssue Triage Workflowにおけるプロンプトインジェクション脆弱性

Issue Triage Workflowに関するプロンプトインジェクション脆弱性。GitHub Actionsのキャッシュポイズニングを利用した権限昇格のリスクが指摘された。

GitHub Actions: ホストランナーの価格値下げ

GitHub-hosted runnersの利用料金が値下げされた。 最大で39%の価格引き下げとなり、Standard hosted runnerのパブリックリポジトリでの利用は引き続き無料。 これは2025年12月16日にアナウンスされていた内容が適用されたもので、CI/CDコストの削減に寄与する。 ### 参考文献

GitHub Actionsのキャッシュサイズが10GBを超えられるように

GitHub Actionsのキャッシュストレージが拡張され、リポジトリあたり10GBを超えるキャッシュを保存できるようになった。10GBまでは無料で提供され、それ以上は従量課金モデルで利用可能。Pro、Team、Enterpriseアカウントが必要。

GitHub Actionsの`pull_request_target`とenvironment branch protection rulesの変更

GitHub Actionsのpullrequesttargetとenvironment branch protection rulesの評価方法が変更される。12月8日から適用。ユーザー制御ブランチでの予期しないワークフローコード実行や環境シークレットへのアクセスを防ぐため。

GitHub Actionsの新機能、再利用可能なワークフローの拡張

GitHub Actionsに新機能が追加された。

GitHub Actionsに1 vCPU Linux runnerが追加

GitHub Actionsに1 vCPU Linux runnerがパブリックプレビューで利用可能になった。軽量な操作を実行する際のコスト削減を目的としたランナー。自動化タスク、issue操作、短時間のジョブに最適化されている。

GitHub Actions、YAML anchorsとJob check run ID

GitHub ActionsでYAML anchorsのサポート、non-public .githubリポジトリからのworkflow templates利用、job check run IDの追加が行われた。

Claude Code、自動セキュリティレビュー機能を追加

Claude Codeに、コードのセキュリティレビューを自動化する機能が追加された。GitHub Actionsとの連携や、新しい/security-reviewコマンドを使用して、開発者はコードの脆弱性を特定し、修正を依頼できる。これにより、脆弱性がproduction環境に到達する前に発見し、対処することが可能になる。

Gemini CLI GitHub Actionsがベータ版としてリリース

リポジトリ向けのAIコーディングアシスタント「Gemini CLI GitHub Actions」がベータ版としてリリースされた。このツールは、GitHubリポジトリ上でコーディングの定型タスクを自動化するエージェント、およびオンデマンドでタスクを委任できるコラボレーターとして機能する。利用は無料。

GitHub Actions新REST APIとwindows-latest移行告知

GitHub Actionsで設定管理用の新しいREST APIが公開され、フォークPRワークフローの承認設定、プライベートリポジトリでのフォークPRワークフロー許可、セルフホストランナー作成権限、アーティファクト・ログ保持期間の設定をプログラム的に管理可能になった。Enterprise、組織、リポジトリレベルで利用でき、手動レビューの必要性を大幅削減。またwindows-latestラベルが9月2日から9月30日にかけてWindows Server 2022から2025へ段階的に移行予定で、新イメージではツール構成が異なる可能性があるため事前確認が推奨される。 ### 参考文献

GitHub Dependabotアラートのバッチ更新機能が一般提供開始

GitHubのDependabotアラートでバッチ更新機能が一般提供開始。組織全体で複数のDependabotアラートを一度に却下または再開可能になり、セキュリティチームと開発チームのアラート管理が効率化。従来は個別アラート管理のみだったが、チェックボックスで複数選択してバルク更新できるようになった。セキュリティマネージャー役割のメンバーと「Dependabotアラートを表示」権限を持つユーザーが利用可能で、手動作業の削減とワークフローの合理化を実現。 ### 参考文献

GitHub Actions、M2 Pro 搭載 macOS XLarge runner の提供開始

GitHub Actions で M2 Pro 搭載の macOS XLarge hosted runner がパブリックプレビューで利用可能になった。5vCPU M2 Pro マシンで、5 コア CPU、8 コア GPU、14GB RAM、14GB ストレージを搭載。

GitHub Actions、macos-latest が 8 月 4 日から macOS 15 に移行開始

GitHub Actions で macOS hosted runner に関する変更が発表された。

GitHub Actions の fine-grain 権限設定がカスタムリポジトリロールに提供

GitHub Actions の fine-grain 権限設定がカスタムリポジトリロールで正式に利用可能になった。

ECMAScript 2025 が正式承認

Ecma International の第 129 回総会で ECMAScript 2025 言語仕様が正式に承認され、標準となった。編集者は Shu-yu Guo、Michael Ficarra、Kevin Gibbons が担当。

Chrome 138 リリース、AI API 搭載と CSS 新機能を提供

Chrome 138 が正式リリース。組み込み AI API、新しい CSS 関数、フォルダブルデバイス対応機能などが追加。

Vite 7.0 リリース、Node.js 18 ドロップとブラウザターゲット変更

Vite 7.0 が正式リリース。Node.js 18 の EOL(2025 年 4 月末)に伴い、Node.js 20.19+、22.12+が必要になった。新しいバージョン範囲ではrequire(esm)がフラグなしでサポートされるため、Vite 7.0 を ESM-only で配布しながら、CJS モジュールから Vite JavaScript API を使用することが可能。

Playwright v1.53.0 リリース、Trace Viewer と HTML レポーター機能強化

Playwright v1.53.0 が正式リリース。Trace Viewer と HTML レポーターに新しい Steps 表示機能、カスタムタイトル設定、ロケーター記述機能などが追加。

Claude Code GitHub Actions 公開

Claude Code が GitHub Actions に対応し、AI による自動 PR 作成・コード実装・バグ修正・レビューが可能に。@claudeを issue や PR コメントで呼び出すだけで、コード生成や修正、プロジェクト標準に沿った実装を自動化できる。CLAUDE.md によるプロジェクト固有ルールの反映や、API キー・許可コマンドのセキュアな管理、コスト最適化のための細かな設定も可能。AWS Bedrock や Google Vertex AI との連携にも対応。

GitHub Copilot Coding Agent がパブリックプレビューで利用可能に

GitHub が Microsoft Build 2025 で GitHub Copilot Coding agent を発表。VS Code から直接アクセス可能で、GitHub Actions を活用した安全でカスタマイズ可能な開発環境を提供。GitHub Issue を Copilot に割り当てるとエージェントが作業を開始し、Draft pull request に変更を push、開発者は進捗を追跡しフィードバックを提供可能。

GitHub Models が GitHub Actions のトークンを利用できるように

GitHub Models で、GitHub Actions のGITHUB_TOKENを使用してリクエストを認証する機能が一般利用可能に。これにより、AI 機能をアクションに直接統合し、個人用アクセストークン(PATs)の生成と管理が不要に。AI を活用した GitHub Actions の作成と共有がこれまで以上に簡単に。ワークフローに AI を組み込むことで、課題コメントの生成やプルリクエストのレビューなどを効率化。 ### 参考文献

GitHub Actions で macOS 15 と Windows 2025 イメージの一般提供開始

GitHub Actions で macOS 15 と Windows 2025 のイメージが一般提供開始された。 ### 参考文献

Notification of upcoming breaking changes in GitHub Actions

古い GitHub Actions のキャッシュサービスが、2025 年 4 月 15 日に完全にオフになる。 また、2025 年 4 月 1 日以降、deployment 権限が変更される。 今までは deployment: read でデプロイメントのレビュー、承認、拒否が可能だったが、 2025 年 4 月 1 日以降は、deployment: write が要求される。 ### 参考文献

Copilot Users Can Ask About A Failed Actions Job

失敗した Actions のジョブについて、Copilot に尋ねることが出来る機能の一般提供が開始された。

actions/cache v1-v2 deprecation

Github Actions のactions/cache v1-v2 が非推奨になりました。 2025 年 2 月 1 日より、Actions のキャッシュストレージは新しいアーキテクチャに移行するため、actions/cache の v1-v2 は廃止されます。

著者について

Hi there. I'm hrdtbs, a frontend expert and technical consultant. I started my career in the creative industry over 13 years ago, learning on the job as a 3DCG modeler and game engineer in the indie scene.

In 2015 I began working as a freelance web designer and engineer. I handled everything from design and development to operation and advertising, delivering comprehensive solutions for various clients.

In 2016 I joined Wemotion as CTO, where I built the engineering team from the ground up and led the development of core web and mobile applications for three years.

In 2019 I joined matsuri technologies as a Frontend Expert, and in 2020 I also began serving as a technical manager supporting streamers and content creators.

I'm so grateful to be working in this field, doing something that brings me so much joy. Thanks for stopping by.