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GitHub Agentic Workflows Technical Preview公開

GitHubは、リポジトリ内のタスクをAIエージェントで自動化するGitHub Agentic WorkflowsのTechnical Previewを公開。

自然言語(Markdown)でワークフローを定義し、GitHub Actions上で実行可能。 Copilot CLIやClaude Codeなどのエージェントと連携し、コードのリファクタリング、ドキュメントの更新、CI失敗時の分析など、判断を要するタスクの自動化を実現。

安全性のため、デフォルトでは読み取り専用権限で実行され、コードの変更には人間の承認が必要なプロセスを内包。

以下は、Issueが作成された際に自動的にラベル付けを行うワークフローの記述例。

markdown
---
name: Issue Labeler
on:
  issues:
    types: [opened]
permissions:
  issues: write
model: gpt-4o
---

新しいIssueが作成されたら、内容を分析して適切なラベルを付与してください。
バグ報告の場合は `bug`、機能リクエストの場合は `enhancement` を付与すること。

YAMLのFrontmatterでトリガーや権限を定義し、Markdown本文でAIへの指示を自然言語で記述可能。

出展:Automate repository tasks with GitHub Agentic Workflows

OpenClawのOpenAI合流

OpenClawの作者であるPeter Steinberger氏がOpenAIへの参加を発表。 OpenClawプロジェクトは財団(Foundation)へ移行し、今後もオープンソースとして独立して運営される。

OpenAIは既にプロジェクトのスポンサーとなっており、Peter氏が開発に専念できる環境を提供。

出展:OpenClaw, OpenAI and the future

Stitch、Design Systems公開

StitchにDesign Systems機能が登場。

画面の視覚的な一貫性を保つためのSingle Source of Truthを構築可能。 スタイルを一度定義すれば、あらゆる新規または既存のデザインに即座に適用できる。

今後数週間で、さらに多くのDesign Systems関連機能が登場予定。

出展:Introducing Design Systems in Stitch!

Gemini 3 Deep Thinkアップデート

Google DeepMindが開発する科学・研究・工学向けの推論モード「Deep Think」のメジャーアップデート。 AIの推論能力を測定するベンチマーク「ARC-AGI-2」で84.6%、「Codeforces」でElo 3455を達成するなど、高い推論能力を実現。

Google AI Ultraサブスクライバー向けのGeminiアプリおよびAPI(早期アクセス)で利用可能。

出展:Gemini 3 Deep Think: Advancing science, research and engineering

投稿一覧

S3 Transfer Manager 移行メモ

非推奨になったfeature/s3/[email protected]からfeature/s3/[email protected] への移行メモ。

CSSのみで実装する指向性ヘッダーアニメーション

JavaScriptによるスクロール位置の監視が必須であった複雑なヘッダーアニメーションも、Scroll State Queriesを使えばCSSのみで実装することが出来る。

GTM + iframe + クロスドメインにpostMessageで対応する

公式でも紹介されるリンカー設定だが、計測が不安定になる可能性が拭えず、設定が複雑になるケースが多いため、postMessageを利用したイベント委譲型の計測が有効な場合がある。

Scroll Container内の絶対配置またはAG Gridのバグ

Scroll Containerが包含ブロックでない場合、内部の隔離されていない絶対配置された要素はScroll Containerの外側に配置されるため、ページの高さが大きくなるといった意図しない挙動を引き起こす。

Slackのsubteam IDとchannel IDをまとめて取得する

Slackをブラウザで開き、次のスクリプトを検証ツールのConsoleで実行すれば、現在表示されているグループメンションのsubteam IDをまとめて取得できる。

Agent Skillsを簡単に作成して共有する

Agent SkillsのSkill Creatorを利用した作成、add-skillを利用したインストール、Skillのチーム内共有のすすめ

RenovateでGitHub ActionsのSHA Pinningを手軽に行う

GitHub Actionsでサードパーティのアクションを利用する際、バージョンをタグで指定しているケースをよく見かけるが、セキュリティの観点からは推奨されない。GitHub公式ドキュメントでは、アクションを不変なリリースとして利用する唯一の方法として、SHA Pining、つまりコミットSHAにピン留めすることを推奨している。

VitestのカバレッジレポートをGithub Actionsで添付する実装例

davelosert/vitest-coverage-report-actionを利用することで簡単にVitestのカバレッジレポートを添付することが出来る。

npmパッケージ公開のOIDC Trusted publishingへの移行

OIDC Trusted publishingを用いたnpmパッケージの公開方法およびTrusted publishingのメリットと制約について。

RenovateとDependabotのレビュワーを一元管理する

RenovateとDependabotを併用する場合、CODEOWNERSファイルを活用することでレビュワー設定を一元管理できる。

GitHub releases APIを用いたXR Animatorの自動更新

GitHub Releasesにある最新のリリース情報は固定のURLから取得できる。これを使って自動更新やUI上から更新をサポートしていないXR Animatorの自動更新をサポートする。

GASにサービスアカウントは利用できない

Google Apps Script (GAS)には、コードをリポジトリで管理しCI/CDで自動的に同期したい需要が強くある。 さらにチーム開発であれば、個人アカウントに依存しないWorkload Identityやサービスアカウントを利用したい需要も発生する。

GASのproject keyからscript idを取得する

Google Apps Scriptのログを見ると、なぜかscript idを含まず非推奨であるproject key含んでいる。他にもdeployment idやprocess id、user keyなどを含んでいるが、これらからログがどのScriptと紐づいているか特定することは困難に思える。

VercelでSubdomain Takeover出来るのか

少なくとも現在はVercelでSubdomain Takeoverを行うことは難しい。

ModalとDialogの分類

ModalとDialogは混同されることがあるが、そもそもレイヤーの異なる概念である。 ここでは混同の解消を目的に、これら及び関連用語の大まかな説明を行い、より正しい分類を示す。