News bits
一覧を見る Claude in PowerPoint、Proプラン対応
Claude in PowerPoint、Proプラン対応
Anthropicの提供するPowerPoint向け拡張機能「Claude in PowerPoint」が、Proプランでも利用可能に。これまでMax・Team・Enterpriseプランのユーザー限定で提供されていたが、対象を拡大。
製品利用の際は、Microsoft Marketplaceからのダウンロードと、AnthropicのProプラン以上のサブスクリプションが必要。
AIエージェントの作業をGitに記録するEntire CLI公開
AIエージェントの作業をGitに記録するEntire CLI公開
AIエージェントのセッションをGitワークフローと連携し、pushごとにセッションを保存するEntire CLIが公開された。
セッションのメタデータは独立した entire/checkpoints/v1 ブランチに保存されるため、コードのコミット履歴を汚すことなく管理可能。
主な特徴:
- 履歴の可視化
- どのようなプロンプトを経てコードが変更されたかを確認可能
- 復元機能
- AIエージェントが意図しない変更を行った場合に、過去のチェックポイントへ瞬時に巻き戻しが可能
- セッションの独立性
- Gitワークツリーに対応し、複数のAIセッションを並行して実行可能
対応ツール:
- Claude Code
- Gemini CLI
インストール:
# Homebrew
brew tap entireio/tap
brew install entireio/tap/entire
# Go
go install github.com/entireio/cli/cmd/entire@latest基本コマンド:
# リポジトリで有効化
entire enable
# セッション状態の確認
entire status
# チェックポイントへの巻き戻し
entire rewind出展:entireio/cli
Gemini 3.1 Proリリース
Gemini 3.1 Proリリース
複雑な問題解決に向けた推論能力を向上させた、Gemini 3.1 Proの機能公開。 新しいモデルでは、ARC-AGI-2ベンチマークにおいて、Gemini 3 Proの2倍以上となる77.1%のスコアを記録。
提供対象:
- 開発者向け:Google AI Studio、Gemini CLI、Google Antigravity、Android StudioのGemini APIにてプレビュー提供
- エンタープライズ向け:Vertex AI、Gemini Enterpriseにて利用可能
- コンシューマー向け:Gemini app、NotebookLMにて提供(ProおよびUltraユーザー向け)
出展:Gemini 3.1 Pro: A smarter model for your most complex tasks
GitHub Actions、Workflow dispatchでRun IDの取得に対応
GitHub Actions、Workflow dispatchでRun IDの取得に対応
GitHub Actionsのworkflow dispatch APIエンドポイント呼び出しにおいて、対応するワークフローのメタデータの取得に対応。
主な変更点:
- 追加されたオプションパラメータ
return_run_detailsを指定することで、ワークフローID、API URL、ワークフローURLの取得が可能 - 従来の
204 No Content返却に加えて、同オプション指定時は200 OKのステータスコードとともにメタデータを返却 - メタデータの返却によってAPI呼び出しとの紐付けが容易に
- カスタムトラッキングの構築や長時間のポーリングが不要に
GitHub CLIの対応:
- v2.87.0で対応
gh workflow runによる実行時に、作成された実行結果のURLと状態確認用のgh run viewコマンドを返却- デフォルトで
return_run_detailsをtrueに設定
出展:Workflow dispatch API now returns run IDs - GitHub Changelog
投稿一覧
S3 Transfer Manager 移行メモ
非推奨になったfeature/s3/[email protected]からfeature/s3/[email protected] への移行メモ。
CSSのみで実装する指向性ヘッダーアニメーション
JavaScriptによるスクロール位置の監視が必須であった複雑なヘッダーアニメーションも、Scroll State Queriesを使えばCSSのみで実装することが出来る。
GTM + iframe + クロスドメインにpostMessageで対応する
公式でも紹介されるリンカー設定だが、計測が不安定になる可能性が拭えず、設定が複雑になるケースが多いため、postMessageを利用したイベント委譲型の計測が有効な場合がある。
Scroll Container内の絶対配置またはAG Gridのバグ
Scroll Containerが包含ブロックでない場合、内部の隔離されていない絶対配置された要素はScroll Containerの外側に配置されるため、ページの高さが大きくなるといった意図しない挙動を引き起こす。
Slackのsubteam IDとchannel IDをまとめて取得する
Slackをブラウザで開き、次のスクリプトを検証ツールのConsoleで実行すれば、現在表示されているグループメンションのsubteam IDをまとめて取得できる。
Agent Skillsを簡単に作成して共有する
Agent SkillsのSkill Creatorを利用した作成、add-skillを利用したインストール、Skillのチーム内共有のすすめ
RenovateでGitHub ActionsのSHA Pinningを手軽に行う
GitHub Actionsでサードパーティのアクションを利用する際、バージョンをタグで指定しているケースをよく見かけるが、セキュリティの観点からは推奨されない。GitHub公式ドキュメントでは、アクションを不変なリリースとして利用する唯一の方法として、SHA Pining、つまりコミットSHAにピン留めすることを推奨している。
VitestのカバレッジレポートをGithub Actionsで添付する実装例
davelosert/vitest-coverage-report-actionを利用することで簡単にVitestのカバレッジレポートを添付することが出来る。
npmパッケージ公開のOIDC Trusted publishingへの移行
OIDC Trusted publishingを用いたnpmパッケージの公開方法およびTrusted publishingのメリットと制約について。
RenovateとDependabotのレビュワーを一元管理する
RenovateとDependabotを併用する場合、CODEOWNERSファイルを活用することでレビュワー設定を一元管理できる。
GitHub releases APIを用いたXR Animatorの自動更新
GitHub Releasesにある最新のリリース情報は固定のURLから取得できる。これを使って自動更新やUI上から更新をサポートしていないXR Animatorの自動更新をサポートする。
GASにサービスアカウントは利用できない
Google Apps Script (GAS)には、コードをリポジトリで管理しCI/CDで自動的に同期したい需要が強くある。 さらにチーム開発であれば、個人アカウントに依存しないWorkload Identityやサービスアカウントを利用したい需要も発生する。
GASのproject keyからscript idを取得する
Google Apps Scriptのログを見ると、なぜかscript idを含まず非推奨であるproject key含んでいる。他にもdeployment idやprocess id、user keyなどを含んでいるが、これらからログがどのScriptと紐づいているか特定することは困難に思える。
VercelでSubdomain Takeover出来るのか
少なくとも現在はVercelでSubdomain Takeoverを行うことは難しい。
ModalとDialogの分類
ModalとDialogは混同されることがあるが、そもそもレイヤーの異なる概念である。 ここでは混同の解消を目的に、これら及び関連用語の大まかな説明を行い、より正しい分類を示す。