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RSSフィードGitHub CLIを利用してリリースノートを生成する方法とGitHub Actionsでの使用例の紹介
All Posts
GitHub Actionsを利用してリリースノートの生成を自動化する
GitHub CLIを利用してリリースノートを生成する方法とGitHub Actionsでの使用例の紹介
GitHub Dependabot Alertを有効化したらRenovateが対象のPRを投げてくれる
Dependabot Alertを有効化するだけで、RenovateがセキュリティPRを投げてくれるようになる
GitHub Sub-issuesのすすめ
Sub-issuesを利用することで、GitHubで完結したIssue管理、特に進捗管理が容易になる。
Git & GitHub入門講座
ノンプログラマーの方向けに実施したGit & GitHub入門講座
Q. Renovateでauto mergeが上手く動作せず、レビュワーが設定されない
Renovateでauto mergeを有効化した上で、Githubのブランチプロテクションでレビューを必須にした場合、適切な対応を行わなければオートマージが行われずレビュワーも設定されない。これによりRenovateのPRが見逃されるケースがあり、相談を受けた際の説明をまとめた。
Renovateのレビュワーにチームを指定して運用する
Renovateでレビュワーを指定する際、Githubで設定したチームを指定することで、放置される可能性を減らしたり、チームメンバーが変わっても設定を変更する必要がなくなるなどのメリットを受けられる。
Github Workflowsで環境に応じて異なるSecretsやVariablesを使う
Github WorkflowsでEnvironment SecretsやEnvironment Variablesを使って環境に応じて異なるSecretsやVariablesを使う方法を紹介する。
ESLint Config InspectorをGithub Pagesにデプロイする
ESLint Config InspectorをGithub Pagesにデプロイする方法について紹介する。
News bits
GitHub Actions環境の非デプロイ利用とスケジュールのタイムゾーン対応
ジョブの environment に deployment: false、schedule の cron に IANA timezone の指定など。
GitHub Projects、hierarchy view一般提供
新規の Project ビューでhierarchy viewをデフォルト有効、既存ビューはShow hierarchyで切替。sub-issue向けフィルタの発見性と自動適用、アクセシビリティ改善。課題テンプレからCopilot自動割当、メンテナ向けBlank issueの扱い変更など。
GitHub Copilot coding agent、自動セキュリティおよび品質検証ツールの有効化
テスト・linterに加えCodeQLやsecret scanning等の実行をリポジトリ設定から個別に選択可能に。無料・デフォルト有効、GitHub Advanced Securityライセンス不要の旨を継続。
Dependabot、npm依存のマルウェア検知
GitHub Advisory Database 照合による opt-in の malware アラート。CVE 系とは別カテゴリ、ルールによる絞り込み、有効化時の既存分バックフィル。現状 npm のみ。
GitHub MCP Server、AIコーディングエージェント向け secret scanning を public preview で提供
MCP 経由でコミット前・PR 前の変更を GitHub secret scanning で検査。Secret Protection 有効リポジトリ向け。Copilot CLI と VS Code の有効化手順。
GitHub、Push protection のロール・チーム・アプリ単位の免除
organization・enterprise の security configurations におけるロール・チーム・GitHub App 単位の免除。各 push 時点での評価、免除時は bypass リクエストなしでのスキップなど。
Awesome GitHub Copilotの公式サイト・Learning Hub・plugin対応
GitHub Pages上の検索付きサイト、概念解説のLearning Hub、VS CodeとGitHub Copilot CLI向けデフォルトplugin marketplace、PR経由の更新フローなど。
GitHub ActionsのOIDCトークンにリポジトリカスタムプロパティ対応
カスタムプロパティを `repo_property_` 付きクレームとして付与、リポジトリ・組織・エンタープライズの設定UI(パブリックプレビュー)とAPI、subject claim 上での利用、各クラウドの trust policy 連携。
GitHub REST API 2026-03-10リリース
新しいカレンダーバージョン2026-03-10を提供開始。初めて破壊的変更を含む更新となる。
GitHub Issue fieldsパブリックプレビュー公開
従来のラベル運用を置き換える、型付きの構造化データをIssueに持たせる機能が追加。
Dependabot、pre-commitフックをサポート
Dependabotがpre-commitフックの依存関係自動アップデートをネイティブにサポート。リビジョンの更新やグループ化に対応。
Claude Code、GitHub PR向けマルチエージェントCode Reviewをリサーチプレビュー公開
PRオープン時にエージェント群が並列レビュー、概要コメントとインライン指摘。Team/Enterpriseのベータ。トークン課金でレビューあたりおおむね15〜25ドル、GitHub Appと設定で利用。
GitHub Copilot code reviewのagentic tool calling対応と一般提供
agentic tool calling によるリポジトリ文脈の動的取得、Copilot Pro 系プランでの一般提供
Dependabotアラートのassignee割当が一般公開
write 権限ユーザーへの割当、code scanning・secret scanning アラートと同じ運用。REST API・Webhook、監査ログとメール通知。github.com は GHAS、GHES は3.22以降。
GitHub、Custom properties and rule insightsの改善リリース
リポジトリ作成時の明示的な値の必須化、rule insightsのコミットSHAによるフィルタリング機能の追加など。
GitHub、Required reviewer ruleを一般公開
Repository rulesetsのRequired reviewer ruleがGA。否定パターンを用いた指定パスの除外などに対応。
GitHub Agentic Workflows Technical Preview公開
GitHub Actions上で動作するAIエージェントワークフロー。自然言語でトリガーや動作を定義可能。
GitHub Pull Requestアクセス制限機能追加
Pull Requestの完全無効化やコラボレーター限定への制限設定の追加など。
GitHub Issues コメントピン留め機能追加
Issueへのコメントピン留め機能の追加、および低品質なコメントを減らすための改善など。
Dependabot OIDC認証対応
DependabotがOIDCを利用したプライベートレジストリ認証に対応。静的クレデンシャルの保存が不要に。
Dependabot Proxyオープンソース化
GitHub APIやプライベートパッケージレジストリへの認証を担うHTTPプロキシがMITライセンスでオープンソースとして公開。ソースコードのレビューやエコシステムのサポート追加が可能。
MicrosoftがMicrosoft 365に接続するWork IQ MCP Serverを公開
Microsoftは、GitHub CopilotにMicrosoft 365のデータ(メール、会議、ドキュメントなど)を接続するための「Work IQ MCP Server」をPublic Previewとして公開した。
GitHub Issuesの表示が高速化、35%が200ms以内を達成
GitHub Issuesの表示速度が大幅に改善された。以前は2%だった200ms以内の表示が、現在は35%まで向上している。 github.comですでに適用されており、ログイン中の全ユーザーが設定不要で利用可能。 ### 参考文献
GitHubのPull Request「Files changed」ページが改善され、デフォルトで有効化
GitHubのPull Requestにおける「Files changed」ページが刷新され、すべてのユーザーに対してデフォルトで有効化された。従来の体験を踏襲しつつ、パフォーマンス、アクセシビリティ、生産性が向上している。
GitHub CopilotのAgentic MemoryがPublic Previewとして公開
GitHubは、GitHub Copilotの「Agentic Memory」がパブリックプレビューになったことを発表した。すべての有料Copilotプランで利用可能。
GitHub ProjectsがHierarchy viewをパブリックプレビューとして公開
GitHub ProjectsにHierarchy view(階層表示)が追加された。プロジェクトのテーブルビューでIssueの階層構造を直接確認でき、コンテキストを切り替えることなく複雑なタスクの分解状況を可視化できる。
GitHub Copilot SDKがテクニカルプレビューとして公開
GitHub Copilot CLIにプログラムからアクセスするためのSDK「Copilot SDK」がテクニカルプレビューとして公開された。
ComfyUI リポジトリの移行
ComfyUIのリポジトリが@comfyanonymousから@Comfy-Orgに移行された。2026年1月6日までに完了予定。
GitHub OrganizationにおけるAppリクエスト権限の制御機能
GitHub Organizationにおいて、GitHub AppsおよびOAuth appsへのアクセスリクエスト権限をより細かく制御できる機能がPublic Previewとして公開。 これにより、セキュリティポリシーに応じた柔軟なガバナンスが可能になる。
Dependabotのアラート却下時にレビューを必須化できる機能
Dependabotのアラートを閉じる(dismiss)際に、レビュープロセスを必須化できる「Delegated alert dismissal」機能がGitHub Code Security顧客向けに利用可能になった。 これにより、誤った操作や不正な却下を防ぎ、脆弱性対応の説明責任(Accountability)を強化できる。 本機能は github.com および GitHub Enterprise Server 3.21 で利用可能。 ### 参考文献
Copilot code review now available for organization members without a license
GitHub Copilotのコードレビュー機能を、ライセンスを持たない組織メンバーのプルリクエストに対しても適用できるようになった。 組織がオプトインすることで、ライセンスを持たないコントリビューターからのPRに対するレビューは、組織への「premium requests」として課金される。 これにより、ライセンス管理の手間を増やすことなく、すべてのPRに対してCopilotによる一貫したコードレビューを適用できる。
Code scanning alert assignees are now generally available
Code scanningアラートに担当者を割り当てる機能がGAとなった。 アラートに明確な所有権を設定することで、脆弱性の追跡と修正を効率化できる。 GAに伴い、Copilot coding agentへの修正委任、担当者へのメール通知、Webhookイベント、REST APIサポートなどが追加されている。 GitHub Code SecurityまたはGitHub Advanced Securityを利用しているユーザーが対象。 ### 参考文献
Dependabot security updates now support uv
Dependabotが、Pythonのパッケージマネージャーである uv のセキュリティアラートおよびアップデートに対応した。 uv の依存関係に脆弱性が検出された場合、Dependabotは自動的にセキュリティアラートを発行し、安全なバージョンへ更新するためのプルリクエストを作成できるようになった。 ### 参考文献
Update to GitHub Actions pricing
GitHub Actionsの価格改定に関するアップデートが発表された。 当初予定されていたSelf-hosted runnerへの課金(1分あたり$0.002)は、ユーザーからのフィードバックを受けて延期・再評価されることになった。 一方、2026年1月1日から予定されているGitHub-hosted runnersの最大39%の価格引き下げは継続して実施される。 ### 参考文献
GitHub Repository Dashboard (Preview)
GitHubに新しい「Repository Dashboard」がプレビューとして追加された。 これは、自分がアクセス可能なリポジトリを検索・管理するためのダッシュボードで、github.com/repos からアクセスできる。 自分の貢献度やアクセス権に基づいた関連度順での並べ替えや、カスタムフィルタの保存などが可能。「My contributions」「My repositories」などのプリセットビューも用意されており、複数のプロジェクトや組織にまたがるリポジトリ管理が容易になる。 ### 参考文献
Post as Admin now available in GitHub Discussions
GitHub Discussionsで、リポジトリ管理者が「Admin」バッジを付けて投稿やコメントを行えるようになった。 これにより、個人の貢献と公式な回答を明確に区別できるようになる。投稿やコメントの際に「Admin」として投稿するオプションを選択するだけで利用でき、セキュリティリスクのある別のアドミン用アカウントを用意する必要がなくなる。 ### 参考文献
GitHub MCP Server、ツールの構成設定サポート
GitHub MCP Serverがツール固有の構成設定(Tool-specific configuration)をサポートした。 新しいX-MCP-Toolsヘッダーを使用することで、必要なツールのみを有効化し、コンテキストウィンドウの使用量を最小限に抑えることができる。例えば、filesystemreadfileのみを許可し、他のツールを無効化するといった制御が可能になる。
VS Code StableでMCPレジストリと許可リスト制御がパブリックプレビューに
VS Code StableでMCPレジストリと許可リスト制御機能がパブリックプレビューで利用可能になった。EnterpriseおよびOrganization管理者がMCPレジストリを設定し、許可リストポリシーを適用できる。
Copilot coding agentをrulesetsのbypass actorとして設定可能に
GitHub Copilot coding agentをrulesetsのbypass actorとして設定できるようになった。エージェントが特定のルールに準拠できない場合でも、エージェントの使用をブロック解除できる。
コミットメッセージ内の@メンションによる通知を削除
GitHubがコミットメッセージ内の@メンションによる通知を削除することを発表した。不要な通知を減らし、重要な情報に集中できるようにするため。
GitHub Actionsの`pull_request_target`とenvironment branch protection rulesの変更
GitHub Actionsのpullrequesttargetとenvironment branch protection rulesの評価方法が変更される。12月8日から適用。ユーザー制御ブランチでの予期しないワークフローコード実行や環境シークレットへのアクセスを防ぐため。
GitHub Actionsの新機能、再利用可能なワークフローの拡張
GitHub Actionsに新機能が追加された。
Pull request「Files changed」ページのパブリックプレビューとマージ体験の更新
GitHubのpull request「Files changed」ページのパブリックプレビューに新機能が追加された。
GitHub Code Searchに`enterprise:`修飾子が一般提供開始
GitHub Code Searchに新しいenterprise:修飾子が追加され、エンタープライズ内のすべての組織を横断して検索できるようになった。
npmセキュリティアップデート:Classic token作成無効化とgranular token変更
GitHubがnpmのセキュリティ強化の一環として、npm token管理システムの変更を実施した。
GitHub Secret ScanningがBase64エンコードされたシークレットを検出
GitHub Secret ScanningがBase64エンコードされたシークレットの検出に対応した。サードパーティクラウドプロバイダーのシークレットタイプのBase64エンコードバリアントを検出可能。
GitHub Rulesetsで特定のチームからのレビューを必須に
GitHubのrulesetsで、ファイルとフォルダに基づいて特定のチームからの承認を必須とする機能が追加された。保護されたブランチへの変更をマージする際に、より細かい制御が可能になる。
Kiro v0.5.xリリース
Kiro v0.5.xがリリースされた。Remote MCPサポート、Global Steering Rules、AGENTS.mdサポート、ワンクリックMCPインストールなどの機能が追加された。
Cursor 2.0
Cursorのバージョン2.0がリリースされた。 - マルチエージェント: 1つのプロンプトに対して最大8つのエージェントを並行実行可能(git worktreesを利用)。 - Composer: 高速なエージェント型コーディングモデル。 - Browser (GA): エージェントがWebブラウジングを行い、DOM情報を取得可能に。 - サンドボックス化されたターミナル: macOSでエージェントのコマンド実行を安全な環境に隔離。 - チーム機能: チーム共有のコマンドやルール定義が可能に。 ### 参考文献
GitHub MCP Server Update
GitHub MCP Serverがアップデートされ、「Server instructions」とツールの統合が行われた。
Ask Copilot to make changes in PR with @copilot
プルリクエストのコメントで @copilot にメンションすることで、Copilot Coding Agentに変更を依頼できるようになった。 Copilotはバックグラウンドで作業を行い、既存のPRに対して新しいPR(変更案)を作成してレビューをリクエストする。マージするまで元のPRは変更されないため、安全に提案を確認できる。 ### 参考文献
Ask Copilot to make changes in PR with @copilot
プルリクエストのコメントで @copilot にメンションすることで、Copilot Coding Agentに変更を依頼できるようになった。 Copilotはバックグラウンドで作業を行い、既存のPRに対して新しいPR(変更案)を作成してレビューをリクエストする。マージするまで元のPRは変更されないため、安全に提案を確認できる。 ### 参考文献
Copilot Coding Agent in Slack
SlackのGitHubアプリがCopilot Coding Agentに対応した。 Slackのスレッドで @GitHub にメンションすることで、会話の内容からコンテキストを読み取り、直接Copilotエージェントにタスク(例:「ナビゲーションアイコンのツールチップ修正」)を依頼できる。進捗もスレッド内で確認可能。 ### 参考文献
Custom agents for GitHub Copilot
GitHub Copilot向けのカスタムエージェント機能が登場した。 リポジトリ内の .github/agents に設定ファイルを配置することで、特定のワークフローやルール(React/Vueの規約強制など)に特化したエージェントを定義できる。カスタムMCPサーバーやツールの利用も設定可能。 ### 参考文献
GitHub Actionsに1 vCPU Linux runnerが追加
GitHub Actionsに1 vCPU Linux runnerがパブリックプレビューで利用可能になった。軽量な操作を実行する際のコスト削減を目的としたランナー。自動化タスク、issue操作、短時間のジョブに最適化されている。
GitHubでImmutable releasesが一般提供開始
GitHub ReleasesにImmutable releasesが追加された。Immutable releasesを有効にすると、公開後のアセットやタグが改ざんから保護される。サプライチェーンセキュリティを強化する機能。
GitHub.com での Copilot によるコミットメッセージ生成が一般提供開始
GitHubは、GitHub.com上でCopilotを使用してコミットメッセージを生成する機能が一般提供(GA)されたことを発表。
GitHubがAppleソーシャルログインをサポート
GitHubがAppleソーシャルログインをサポート。既存のGoogleソーシャルログインに加えて、AppleアカウントでのGitHubアカウント作成と既存アカウントとの連携が可能。
React Foundation設立発表
ReactとReact NativeがMetaからReact Foundationに移管される。Linux Foundation傘下の新しい組織で、Amazon、Callstack、Expo、Meta、Microsoft、Software Mansion、Vercelが創設企業メンバー。
GitHub Dependabotコメントコマンドの非推奨化
GitHub Dependabotのプルリクエストコメントコマンドが2026年1月27日に非推奨化。@dependabot merge、@dependabot cancel merge、@dependabot squash and merge、@dependabot close、@dependabot reopenが対象。
GitHub Annotation Toolkitがオープンソース化
GitHub Annotation ToolkitがFigmaライブラリとしてオープンソース化。アクセシビリティ考慮事項の注釈システムで、デザインから開発へのワークフローを改善。
GitHub Remote MCP Serverが一般公開、OAuth認証と高度なツール群を追加
GitHubがRemote GitHub MCP Serverを一般公開した。またOAuth 2.1 + PKCE認証の導入、Copilot Coding Agentの統合、セキュリティ機能の強化などが行われ、AIツールとGitHubの連携が大幅に改善された。
GitHubがSpec Kitを公開、AIとのspec-driven開発を支援
GitHubがSpec Kitをオープンソースで公開した。AIコーディングエージェントとの協働開発を効率化するツールキットで、曖昧なプロンプトを構造化された仕様に変換することで、より確実な実装を実現する。
GitHub、WebP画像をサポート
GitHubのissueやpull requestsに添付されたWebP画像やリポジトリやGistにアップグレードされたWebP画像がインラインでレンダリングされるようになった。 ### 参考文献
GitHub、リポジトリ作成UIの変更
GitHubでリポジトリを作成する画面のUIの変更が一般公開された。
GitHub APIドキュメントからGraphQL Explorerを2025年11月1日に削除
GitHubは、2025年11月1日にGitHub GraphQL APIを手軽に試すことが出来るGraphQL Explorerを廃止する。
GitHub Issuesで依存関係の指定が可能に
GitHub Issuesで、特定のissueが他のissueによって「blocked by」または「blocking」関係にあることを指定する機能が一般利用可能になった。これにより、ある作業が完了するまで他の作業を開始できないといった依存関係を定義できる。
GitHubのIssueやPRに添付できるファイルタイプの拡張
GitHubのIssueやPRに添付できるファイルタイプが拡張され、これまでサポートされていなかったファイル形式も利用できるようになった。
Copilot Chat、リポジトリ管理スキルを強化
github.com上のCopilot Chatに、新しいリポジトリ管理機能が追加。チャットインターフェース内で直接、リポジトリ関連のさまざまなタスクを実行できるようになり、アイデアからデプロイまでのワークフローの効率化を目指す。
Copilot Coding Agentがプルリクエストのタイトルと本文を最新の状態に維持
Copilot Coding Agentが、フィードバックに対応する過程でプルリクエストのタイトルと本文を自動的に更新するようになった。これにより、ユーザーは加えられた変更の概要を即座に確認できる。 ### 参考文献
GitHub タブ幅設定の一貫した適用を実現
GitHubがユーザー定義のタブ幅設定をサイト全体で一貫して適用するよう改善。従来はREADMEやディスカッションでタブレンダリングが不統一だったが、グローバルCSS更新によりコードブロックやプリフォーマットテキストでユーザーの設定が反映されるようになった。タブ文字を使用するコードの可読性とレビュー効率が向上。 ### 参考文献
GitHub Copilot code review、今後の非推奨化と変更を発表
GitHub Copilot code review の今後の非推奨化と変更について発表。8 月 1 日に coding guidelines が copilot-instructions.md に統合され、9 月 1 日に完全廃止。8 月 6 日には「Request pull request review from Copilot」チェックボックスが独立した設定項目として移動し、より見つけやすく使いやすくなる。また、Copilot code review 専用のエンタープライズ・組織ポリシーが導入され、より細かい制御が可能に。 ### 参考文献
GitHub Issues、issue 複製機能の追加と UI 改善
GitHub Issues で issue 複製機能が追加され UI が改善された。
GitHub Copilot、Issue テンプレートの利用と Spaces でのファイルアップロード対応
GitHub Copilot の Issue 作成機能でプロジェクト固有のテンプレートを活用出来るようになった。
GitHub、Command Palette を 8 月 6 日に廃止予定
GitHub が Command Palette の feature preview を 8 月 6 日に廃止すると発表した。低利用率を理由に上げている。現在 Command Palette を使用しているユーザーは変更に備える必要がある。
GitHub「For the Love of Code 2025」コーディングチャレンジ開催
GitHub主催のコーディングチャレンジ「For the Love of Code 2025」が開催。9月22日締切で最大42プロジェクトまで提出可能。13歳以上が対象で、ソロまたは最大10人チームでの参加が可能。
GitHub Copilot coding agent、インターネットアクセス設定機能を追加
GitHub Copilot coding agent にインターネットアクセス設定機能を追加。組織やエンタープライズ環境でのセキュリティ要件に応じて、agent のインターネットアクセスを制御できるようになった。 ### 参考文献
GitHub、Google ソーシャルログインが一般公開
GitHub で Google アカウントを使ったソーシャルログインが一般公開された。新規ユーザーは Google アカウントで GitHub アカウントを作成可能。既存ユーザーもソーシャルログインメールをアカウントに連携し、次回ログイン時に Google アカウントをパスワード代替として利用できる。
GitHub Copilot Chat の新機能が一般提供開始
GitHub Copilot Chat のパブリックプレビュー中だった機能が github.com 上の全ユーザーに一般提供開始された。インスタントプレビュー、柔軟な編集、issue 管理、改善された添付機能、モデル選択などを含む。
GitHub MCP server から Copilot coding agent へのタスク委譲が可能に
GitHub MCP server に Copilot coding agent にタスクを委譲する新しいツールが追加された。バックグラウンドでの作業実行により、開発者のワークフローを中断することなくタスクを処理可能。
VS Code v1.102、MCP 正式対応と Copilot Chat オープンソース化
VS Code v1.102 がリリース。MCP サポートの正式対応、GitHub Copilot Chat のオープンソース化、Copilot coding agent のバックグラウンド委譲機能、カスタムインストラクション自動生成など開発者ワークフロー改善の重要なアップデートを提供。
GitHub Mobile で Copilot code review が一般提供開始
GitHub Mobile アプリで Copilot code review が一般提供開始された。バグの識別、潜在的なパフォーマンス問題の検出、修正提案の提供により、基本的なレビューを AI エージェントに委譲可能。
GitHub Team プランでも Organization での Ruleset が利用可能に
GitHub Team プランで組織レベル Ruleset の設定が可能に。従来は Enterprise プランに限定されていたガバナンス機能が Team プランで利用可能。
Cursor 1.1 リリース、Background Agents in Slack
Cursor の Background Agents を Slack から直接起動可能な機能を追加。Slack で@Cursor をメンションすることで、エージェントがスレッドを読み取り、状況を理解して GitHub で PR を作成する一連の作業を会話を離れることなく実行可能。
Remote GitHub MCP Server がパブリックプレビューで利用可能
GitHub が Remote GitHub MCP Server をパブリックプレビューとして公開。GitHub Copilot、Claude Desktop、その他の AI ツールが Model Context Protocol(MCP)を通じて GitHub のライブコンテキストとツールにシームレスにアクセス可能に。
Devin で GitHub ユーザー名を使用した PR 作成が可能に
Devin が開発者の GitHub ユーザー名を使用して PR を作成する機能を追加。この機能はデフォルトでオフに設定されており、GitHub の Integrations ページにある「PR Author」から選択可能。
GitHub Pull Request の Slack リマインダー機能が強化
GitHub Pull Request のスケジュールリマインダー機能が強化され、より詳細な制御と明確性を提供。Slack と Microsoft Teams でのリマインダー受信をより精密に管理可能に。
Cloudflare Workers Builds で Git 情報が環境変数として利用可能に
Cloudflare Workers Builds で Git commit SHA とブランチ名にアクセス可能な環境変数が追加。CI/CD パイプラインの柔軟性向上を目的とし、Cloudflare Pages プロジェクトと同様のデフォルト環境変数を自動注入。
GitHub App Manager がチーム付与に対応
GitHub の App Manager ロールがチーム割り当てをサポートし、標準的な組織ロールに変換された。組織設定と API で管理され、チームを特定またはすべての GitHub App のアプリマネージャーとして割り当て可能に。
Cursor 1.0 リリース
Cursor が 1.0 をリリース。主な新機能として、コードレビューを自動化する BugBot、全ユーザー向けの Background Agent、ワンクリックでの MCP サーバー設定、Jupyter Notebook 対応、Memories 機能のベータ版を追加。
GitHub Copilot での Issue 作成機能が Public Preview で利用可能に
GitHub が Copilot を使用した Issue 作成機能をパブリックプレビューで提供開始。自然言語での記述やスクリーンショットから詳細なバグレポートを自動生成し、手動での繰り返し作業を大幅に削減。複数の Issue を一度に作成でき、リポジトリの標準に適したテンプレートの提案も行う。新しい GitHub Copilot coding agent への割り当ても可能。
Gemini Advanced が GitHub 連携に対応
Gemini Advanced が GitHub との連携機能を追加。パブリック・プライベート問わず GitHub リポジトリを直接接続し、関数の生成・修正、複雑なコードの解説、コードベースに関する質問やデバッグなどが可能になった。プロンプトバーの「+」ボタンから「import code」を選び、GitHub の URL を貼り付けるだけで利用できる。 ### 参考文献
Copilot Premium リクエスト制限の施行が 6 月 4 日に延期
GitHub Copilot Premium のリクエスト制限施行日が 5 月から 2025 年 6 月 4 日に延期。
Amazon Q Developer in GitHub プレビュー開始
Amazon Q Developer in GitHub でプレビュー提供開始。Amazon Q Developer は生成 AI コードアシスタント。Amazon Q Developer in GitHub をインストールすると GitHub 上で Amazon Q Developer によるコード生成、レビュー、コード変換が可能。
GitHub が hidden Unicode text の警告機能を追加
GitHub が hidden Unicode text(不可視 Unicode 文字)を含むファイルに警告を表示する機能を追加。エディタ上で見えない Unicode 文字が混入した場合、UI 上の見た目と実際の解釈が異なることで、AI やコンパイラによる誤解釈やセキュリティリスクが発生する問題に対応。Visual Studio Code などのエディタで不可視文字を確認・除去できる。 ### 参考文献
GitHub Credential Revocation API が一般公開
GitHub の Personal Access Token(PAT)が外部で漏洩した場合、所有者以外でも REST API 経由で即時無効化できる Credential Revocation API が一般公開。認証不要で利用でき、1 時間あたり 60 リクエスト・1 リクエスト最大 1000 トークンまで。失効は監査ログに記録され、所有者にはメール通知される。組織アクセス権も即時剥奪。 ### 参考文献
GitHub Copilot で Organization Custom Instructions が利用可能に
GitHub は、Copilot Chat において組織のカスタム指示を設定できる機能をリリース。これにより、Copilot Enterprise の顧客は、組織内のすべてのユーザーに対して一貫した指示を設定することが可能。組織の設定から Copilot タブを選択し、カスタム指示を追加することで、すべてのチャットに適用される。 ### 参考文献
GitHub Models が GitHub Actions のトークンを利用できるように
GitHub Models で、GitHub Actions のGITHUB_TOKENを使用してリクエストを認証する機能が一般利用可能に。これにより、AI 機能をアクションに直接統合し、個人用アクセストークン(PATs)の生成と管理が不要に。AI を活用した GitHub Actions の作成と共有がこれまで以上に簡単に。ワークフローに AI を組み込むことで、課題コメントの生成やプルリクエストのレビューなどを効率化。 ### 参考文献
GitHub issue から Copilot agent mode で Codespace を開く機能が利用可能に
GitHub Codespaces で、VSCode の Copilot エージェントモードが利用可能に。GitHub の issue から直接、エージェントモードを実行する Codespace を開くことが可能。Issue の右側に表示される「Code with Copilot Agent Mode」ボタンをクリックすることで、新しい Codespace が初期化され、Issue 本文をコンテキストとして使用し、コードベースを分析して適切なファイル変更を提案。Copilot と協力してコードを微調整し、必要に応じて修正を行うことが可能。
Copilot Chat で GitHub の URL による参照が利用可能に
GitHub Copilot Chat で、GitHub の URL を貼り付けて明示的に参照する機能がサポートされるように。イシュー、ディスカッション、プルリクエストなど、GitHub での開発において重要なコンテキストを簡単に参照可能。リンクをチャットに貼り付けるだけで、Copilot が残りを処理。複数のリポジトリをまたいでプルリクエストとディスカッションを比較したり、直感的なナビゲーションで作業をスムーズに進めることが可能。 ### 参考文献
Copilot code review の一般提供開始
GitHub Copilot のコードレビュー機能が一般提供を開始しました。コードレビューはソフトウェア開発において最も重要なプロセスの 1 つですが、手動でのレビューは時間がかかります。Copilot code review は、バグや潜在的なパフォーマンスの問題を発見し、修正案を提案する Copilot エージェントに基本的なレビューを任せることで、人間によるレビューを待つ間もコードの改善を進めることができます。これにより、コードリポジトリの保守性と品質を向上させることが可能になります。
github-mcp-server のパブリックプレビュー開始
GitHub は新しいオープンソースの公式ローカル GitHub MCP Server をリリースしました。Anthropic と協力して、彼らのリファレンスサーバーを Go で書き直し、使いやすさを向上させました。新しいサーバーは旧サーバーの機能を 100%保持しつつ、ツールの説明のカスタマイズ、コードスキャニングのサポート、そして「Show me my private repos」のような自然言語での問い合わせに対するユーザー体験を改善する新しいget_me関数を追加しています。
GitHub Issues: Dashboard updates
GitHub Issues のダッシュボードが更新され、検索機能の強化や、New Issue ボタンの追加、 自分に関連する issue を見つけやすいメニューの追加などが行われた。 ### 参考文献
GitHub Fine-grained PAT が一般公開
GitHub の Fine-grained PAT(Personal Access Token)が GA になりました。全ての Organization においてデフォルトで有効化されています。
GitHub の REST API が issue type をサポート
GitHub の REST API が issue type をサポートしました。
Notification of upcoming breaking changes in GitHub Actions
古い GitHub Actions のキャッシュサービスが、2025 年 4 月 15 日に完全にオフになる。 また、2025 年 4 月 1 日以降、deployment 権限が変更される。 今までは deployment: read でデプロイメントのレビュー、承認、拒否が可能だったが、 2025 年 4 月 1 日以降は、deployment: write が要求される。 ### 参考文献
GitHub Model Playground に権限の設定が必要に
3 月 29 日以降、GitHub Model Playground にアクセスする場合、Fine-grained Personal Access Tokens (PATs)または GitHub Apps ではmodels:readの権限が必要になります。
Copilot Users Can Ask About A Failed Actions Job
失敗した Actions のジョブについて、Copilot に尋ねることが出来る機能の一般提供が開始された。
GitHub 認定試験が日本語に対応
GitHub の基礎、GitHub 管理、Github Actions を日本語で受験できるようになった。 学習ガイドも日本語で公開されている。
Pull request merge method rule - GitHub
Github で特定のブランチへのマージ方法を制限できる機能がパブリックプレビューとして公開された。
uihub.com
github のリポジトリから一文字だけ切り替えることでテキストとして情報を落とせるサービス。
Github Universe'24 で発表された機能
Github Universe'24 が開催され、様々な機能の発表が行われた。
actions/cache v1-v2 deprecation
Github Actions のactions/cache v1-v2 が非推奨になりました。 2025 年 2 月 1 日より、Actions のキャッシュストレージは新しいアーキテクチャに移行するため、actions/cache の v1-v2 は廃止されます。
Docsets - Copilot Enterprise
https://github.blog/changelog/2024-01-10-whats-new-in-copilot-enterprise-beta-january-10th-update/
Github Certifications
Github の資格認定制度が公開されました。
著者について
Hi there. I'm hrdtbs, a frontend expert and technical consultant. I started my career in the creative industry over 13 years ago, learning on the job as a 3DCG modeler and game engineer in the indie scene.
In 2015 I began working as a freelance web designer and engineer. I handled everything from design and development to operation and advertising, delivering comprehensive solutions for various clients.
In 2016 I joined Wemotion as CTO, where I built the engineering team from the ground up and led the development of core web and mobile applications for three years.
In 2019 I joined matsuri technologies as a Frontend Expert, and in 2020 I also began serving as a technical manager supporting streamers and content creators.
I'm so grateful to be working in this field, doing something that brings me so much joy. Thanks for stopping by.