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v0の新バージョン公開
v0の新バージョン公開
Vercelは、AIコーディングツールであるv0の新バージョンを公開。 これまでのプロトタイピング中心の利用から、本番環境向けのアプリケーション開発に利用可能なエンタープライズグレードのツールへと進化。
主な変更点は以下の通り。
- Gitワークフローの統合: v0から直接Gitブランチを作成し、PRを作成可能。エンジニア以外もGitフローに参加可能。
- 既存コードベースのインポート: GitHubリポジトリをインポートし、既存のプロジェクトに対してAIがコードを生成可能。
- データ連携: SnowflakeやAWSなどのデータソースとセキュアに連携し、内部ツールやレポート作成が可能。
- セキュリティ: エンタープライズレベルのセキュリティ標準に準拠。
Stack Overflow、新ビジョンと 83%の開発者が AI ツール利用の調査結果を発表
Stack Overflow、新ビジョンと 83%の開発者が AI ツール利用の調査結果を発表
Stack Overflow が WeAreDevelopers World Congress で新しいビジョンとミッションを発表した。ビジョンは「世界で最も重要な技術者のソース」、ミッションは「コミュニティの育成、学習の促進、成長の促進」として再定義。
年次 Developer Survey の結果、83%の開発者が AI ツールを使用または使用予定と回答し、2024 年の 76%から増加。一方で AI 出力への不信は 46%に上昇し、2024 年の 26%から大幅増加。この信頼ギャップに対して Stack Overflow は人間による検証済み知識の提供で対応する方針。
新機能として以下を導入:
- Community Activity:リアルタイムユーザー活動表示
- Chat 機能の改善とアクセシビリティ向上
- stackoverflow.ai:AI パワード検索とディスカバリツール
- Coding Challenges:開発者向けスキル向上パズル
ブランドアーキテクチャも簡素化し、公開プラットフォームを「Stack Overflow」、企業向けサービスを「Stack Overflow Business」として再編成。
Vercel Sandbox、AI 生成コードを安全に実行する環境がベータ提供
Vercel Sandbox、AI 生成コードを安全に実行する環境がベータ提供
Vercel が Fluid compute を活用した Vercel Sandbox をベータ版として提供開始。AI エージェントが生成したコードなど、信頼できないコードを分離された一時的な環境で安全に実行できる。
Sandbox は独立した SDK として提供され、Vercel 以外のプラットフォームからも実行可能。ワークロードは一時的で分離された microVM 上で動作し、最大 45 分間の実行時間をサポートする。新しい Sandbox SDK を通じて、コード生成からファイル書き込み、コマンド実行までを一連の流れで処理できる。
料金体系は Fluid compute モデルを採用し、Active CPU 時間に基づく課金で CPU を実際に使用している時間のみ請求される。Hobby と Pro チームには月間利用量が含まれる。全プランのユーザーがベータ版として利用可能。
著者について
Hi there. I'm hrdtbs, a frontend expert and technical consultant. I started my career in the creative industry over 13 years ago, learning on the job as a 3DCG modeler and game engineer in the indie scene.
In 2015 I began working as a freelance web designer and engineer. I handled everything from design and development to operation and advertising, delivering comprehensive solutions for various clients.
In 2016 I joined Wemotion as CTO, where I built the engineering team from the ground up and led the development of core web and mobile applications for three years.
In 2019 I joined matsuri technologies as a Frontend Expert, and in 2020 I also began serving as a technical manager supporting streamers and content creators.
I'm so grateful to be working in this field, doing something that brings me so much joy. Thanks for stopping by.