AI Weekly 2026-01-08
VS Code 1.108: Agent Skills対応とチャット機能改善
日付:2026年1月8日
VS Code 1.108 (December 2025) がリリース。
Agent Skills (Experimental) が追加され、.github/skills(または.claude/skills)に配置した定義を GitHub Copilot が読み込み、特定のタスクを実行可能になった。
チャットセッション管理の改善や、ターミナルツール実行時の自動承認ルールの拡充(npm scripts など)も行われている。
アクセシビリティでは Accessible View でのチャット応答ストリーミングに対応。
エディタ機能ではパンくずリストのパスコピー、スニペット変数の snakecase/kebabcase 変換、プロファイルのドラッグ&ドロップインポートが追加された。
その他、Git Blame での空白無視設定、ターミナルのカスタムグリフ(約800種)対応、デバッガのブレークポイントのファイル別ツリー表示などが含まれる。
Cursor CLI Update: モデル管理とMCP操作の強化
日付:2026年1月8日
Cursor CLI のアップデートがリリース。
agent models コマンドや /models スラッシュコマンドによるモデルの一覧表示・切り替えが可能になったほか、/rules コマンドでのルール管理、/mcp コマンドでの MCP サーバーの有効化・無効化に対応した。
また、Hooks のパフォーマンス向上やバグ修正も行われている。
Devin: PRごとのコンテキストコピー機能など
日付:2026年1月9日
Devin のアップデートがリリース。 API経由でのセッション作成時にセッションスコープのシークレットを提供可能になったほか、Linear統合がネイティブ化されMCPの個別インストールが不要になった。 また、セッションAPIへのフィルタリング機能追加、KotlinやProtocol Buffersのシンタックスハイライト対応、PRごとのコンテキストコピー機能などが追加されている。