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Cursor Bugbot、Teams と個人プランで従量課金制に移行

Cursor Bugbot は、月額 1 シートあたり 40 ドルのサブスクリプションを廃止し、完全な従量課金制へ移行する。Teams プランではオンデマンド利用分として請求され、個人プランでは含まれる使用量から差し引かれる。

既存のユーザーに対しては、2026 年 6 月 8 日以降の次回請求更新日から新料金が適用される。ダッシュボードから先行して従量課金制へ切り替えることも可能である。

項目旧料金新料金
課金体系月額 $40 / シート従量課金(1 回の実行につき平均 $1.00〜$1.50)

また、従量課金制の導入に合わせて、PR レビュー時の推論レベルが選択可能になった。

  • 推論レベルの調整: より長く推論して深くレビューする設定や、動的に推論レベルを判断するカスタムロジックを指定できる。
  • 高推論レベルの性能: デフォルトの推論レベルと比較して、バグ解決率 80% を維持したまま 35% 多くバグを発見できる。

#参考文献