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GitHub CLI 2.91.0

GitHub CLI 2.91.0 から、擬名化した利用状況テレメトリが GitHub の社内分析基盤に送られる。送信前に中身を確認するには、環境変数 export GH_TELEMETRY=log または gh config set telemetry log により、本来送るはずの JSON ペイロードを標準エラーに出力するモードを使う。

オプトアウトは export GH_TELEMETRY=false または export DO_NOT_TRACK=true、あるいは gh config set telemetry disabled である。環境変数は設定値より優先する。テレメトリの公開説明は cli.github.com/telemetry にまとまる。gh のオープンソース実装は cli/cli で追跡でき、拡張機能(GitHub 製・第三者含む)が別途独自にデータを取る可能性には触れておき、拡張側の文書に従う必要がある。GitHub Copilot や Copilot CLI 側の取り扱いはこの投稿の対象外とされている。

#参考文献