263文字
1分
編集

Stitch、DESIGN.md ドラフト仕様をオープンソース化

Google Labs の Stitch で使っていた DESIGN.md について、ドラフト仕様をオープンソース化した。任意のツールやプラットフォーム単体で、デザインシステムの意図をエージェントに構造化して渡し、色の意味を推測ではなく定義に沿って解釈したうえで WCAG に照らして検証できる。

  • ファイルは先頭の YAML に機械可読なデザイントークン、続く Markdown 本文に人間向けの根拠と適用方針を置く二層構造である。
  • 正規の仕様本文はリポジトリ内の docs/spec.md に置かれ、形式は alpha として継続開発が前提とされている。
  • オープンソースの CLI として npx @google/design.md lint で構造検証とコントラスト等の所見を JSON 化し、diff で版間のトークン差分、export で Tailwind テーマや DTCG 互換のトークンに変換し、spec でエージェント用プロンプト文脈に流し込める。
  • npm パッケージ名は @google/design.md で、ドキュメントでは W3C Design Token Format との関連やトークン相互運用も述べている。

#参考文献