Dependabotとcode scanningのOIDC組織設定対応
Dependabotとcode scanningが、組織レベルで設定したプライベートレジストリに対するOpenID Connect(OIDC)認証に対応した。リポジトリのシークレットとして長期間有効なクレデンシャルを保存せずに、クラウドIDプロバイダーから短期間有効なクレデンシャルを動的に取得して認証できる。
本機能により、リポジトリ単位の dependabot.yml 設定に依存せず、組織管理者がレジストリアクセスを一元管理できる。
サポートするレジストリ:
- AWS CodeArtifact
- Azure DevOps Artifacts
- JFrog Artifactory
今後4週間以内に、CloudsmithとGoogle Artifact Registryのサポート追加が予告されている。
提供状況:
- github.com で一般提供(GA)
- GitHub Enterprise Server 3.22 に同梱予定