Cursor 2.5リリース、プラグイン機能や非同期サブエージェントなど
Cursor 2.5がリリースされ、プラグインなどのエディタ拡張やエージェント機能の改善が行われた。
主な変更点:
- プラグイン機能の追加
- Cursor Marketplaceからプラグインを導入可能
- スキル、サブエージェント、MCPサーバーなどを利用可能
- エディタ内で以下のコマンドを使用して直接インストール可能
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/add-plugin
- サンドボックスのネットワークアクセス制御
- 対象ディレクトリやファイル、および通信可能なドメインのアクセス制御に対応
sandbox.jsonを使用して許可ドメインなどの制御レベルを指定可能- 企業プランでは管理者が組織全体へのポリシー強制適用が可能
- サブエージェントの非同期実行
- サブエージェントが非同期実行に移行し、親エージェントの作業続行が可能
- サブエージェントのツリー連携が可能
- パフォーマンス向上によるレイテンシ低下や並列実行の応答性改善
出展:2.5