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Cursor、Composer 1.5とエージェント利用枠の拡大

Cursorは、エージェント指向のコーディング体験を強化するため、利用枠の改定と新モデル「Composer 1.5」を導入した。

個人プランにおける「Auto」と「Composer」の利用枠が大幅に増加し、利用状況は「Auto + Composer」と「API」の2つのプールで管理されるようになった。特にComposer 1.5の利用枠は、従来のComposer 1の3倍(2026年2月16日までは6倍)に設定されている。

Composer 1.5の特徴:

  • エージェント指向コーディングのために自社でトレーニングされたモデル
  • Terminal-Bench 2.0において、Sonnet 4.5 (47.9% vs 41.6%) を上回るスコアを記録
  • コスト効率と性能のバランスを重視

出展:エージェントの利用枠を増やしました

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