OpenAIがLLMインターフェース仕様「Open Responses」を発表
OpenAIが、マルチプロバイダー対応の相互運用可能なLLMインターフェース構築のためのオープンソース仕様「Open Responses」を発表した。OpenAI Responses APIをベースとしており、モデルプロバイダーごとにスタックを書き直すことなくエージェントシステムの構築が可能になる。
主な特徴:
- Multi-provider by default:単一のスキーマで多くのモデルプロバイダーに対応
- Real-world agentic workflows:ストリーミングイベント、Tool use、Item単位の出力などを統一
- Extensible without fragmentation:プロバイダー固有の機能を許容しつつ安定したCoreを提供
NVIDIA、Vercel、OpenRouter、Hugging Face、LM Studio、Ollama、vLLMなどがコミュニティとして参画している。