Cursor 2.1リリース
Cursor 2.1がリリースされた。主な新機能として、プランモードの改善、AIコードレビュー、Instant Grep(ベータ)が追加された。
プランモードでは、プラン作成時に補足的な確認質問を行い、インタラクティブなUIで回答できるようになった。生成されたプラン内を⌘+Fで検索可能。
AIコードレビュー機能により、Cursor上でバグの検出と修正を直接実行できる。変更内容を解析し、問題点を検出してサイドパネルに表示する。GitHub(Enterprise Serverを含む)やGitLabなどのソースコード管理プロバイダ上で動作するBugbotに加わる機能。
Instant Grep(ベータ)により、エージェントが実行するすべてのgrepコマンドが即時に実行される。Cursorのすべてのモデルでサポートされ、サイドバーからコードベースを手動検索する際にも利用される。正規表現や単語境界でのマッチングにも対応。この改善は、今後1週間かけてバージョン2.1のユーザーに段階的にロールアウトされる。