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GitHub Copilot CLIの新機能

GitHub Copilot CLIに新機能が追加された。最新のAIモデルサポート、コード検索の強化、画像サポートの改善が含まれる。

最新のAIモデルとして、OpenAIのGPT-5.1、GPT-5.1-Codex、GPT-5.1-Codex-Mini、GoogleのGemini 3 Proに対応。

コード検索機能を強化。ripgrepをCopilot CLIにバンドルし、grepglobツールを追加。コードベースを効率的に検索可能。

画像サポートを改善。@メンションに加えて、画像をペーストやドラッグ&ドロップで追加可能。

その他の機能:

  • /shareコマンドでチャットセッションをMarkdownファイルやGitHub gistとして保存可能
  • heredocや特殊文字を含むコマンド提案時の不要な権限チェックを削除
  • PowerShellでの!シェルモードコマンドのサポートを改善
  • ヘッドレス-pモードでの自動化シナリオを改善。権限エラーや通信エラー時に非ゼロコードで終了
  • /sessionコマンドの出力とスタイリングを改善
  • アプリケーション全体の空白、フォーマット、UI操作を改善
  • MCPサーバツール通知をサポート
  • 長時間実行されるシェルコマンドの処理を改善

信頼性とバグ修正として、長時間実行されるシェルコマンドでのメモリリークを防止、カスタムエージェント設定に関するバグ修正、Ctrl+Cシグナルと中断操作の処理を改善、シェルツールの環境から内部NODE_ENV変数を削除してNode開発シナリオでの衝突を防止、Windows Terminalでのキーボード入力のブロック問題を修正、/modelコマンドでサポートされていないモデル使用時のエラーメッセージを改善、初回起動時に背景色の値が入力ボックスに表示される問題を修正。

更新はnpm install -g @github/copilot@latestで実行可能。

出展:GitHub Copilot CLI: New models, enhanced code search, and better image support

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