VS Code 1.106リリース
Visual Studio Code 1.106がリリースされた。主な更新として、Agent HQ、Plan agent、Cloud agents、CLI agentsなどのAIエージェント機能が追加された。
Agent Sessions viewをデフォルトで有効化。VS Code内のローカルセッションと、Copilot coding agent、GitHub Copilot CLI、OpenAI Codexなどのバックグラウンドエージェントセッションを一元管理できる。セッションの検索機能も追加。
Plan agentを追加。複雑なタスクを実装前に段階的に分解し、詳細な実装計画を生成。計画を承認してからCopilotが実装を開始する。カスタムplan agentの作成も可能。
Cloud agentsの更新として、Copilot coding agentの統合をGitHub Pull Request拡張機能からCopilot Chat拡張機能に移行。VS CodeとGitHub Mission Control間の連携が改善。
Copilot CLIの統合を追加。CLIエージェントエディタまたは統合ターミナルから新しいCLIエージェントセッションの作成や既存セッションの再開が可能。CLIエージェントエディタでメッセージ送信、モデル切り替え、コンテキスト添付が可能。
Chat modesをcustom agentsに名称変更。カスタムエージェントの定義ファイルは.github/agentsに配置され、.agents.mdサフィックスを使用可能。GitHub Copilot Cloud AgentsとCLI Agentsでも使用可能。