ComfyUI、複雑なワークフローを効率化するサブグラフ機能を公式リリース
ComfyUIにサブグラフ機能が公式にリリースされた。この機能により、関連する複数のノードを単一の再利用可能なノードにまとめることが可能になる。複雑なワークフローを、シンプルで管理しやすいモジュール部品のように構築できる。
- サブグラフ機能:
- 選択したノード群を、完全なInput/Outputを持つ一つのパッケージに変換
- 単一の「スーパーノード」として機能
- 内部を編集するための編集モードを提供
- 再利用可能なモジュールとして、コピー&ペーストで流用可能
サブグラフの作成は、対象ノードを選択し、選択ツールボックスの「Subgraph」ボタンをクリックするだけで完了する。ノードのアイコンをクリックすると編集モードに入り、外部とデータをやり取りするためのInput/Outputスロットに接続できる。
また、ワークフローの一部だけを実行してテストできるPartial Execution機能も追加された。これにより、イテレーションの高速化が期待される。
出展:Subgraph Official Release! Making Complex Workflows Clean and Efficient
参考: