Cursor v1.3 リリース、ネイティブターミナルの利用
AIコードエディタ Cursor が v1.3 をリリース。AIエージェントとのインタラクション強化と全体的なパフォーマンス向上に焦点を当てたアップデート。
- ネイティブターミナルの利用: AIエージェントがユーザーのネイティブターミナルを使用可能に。エージェントのコマンドを監視したり、ユーザーが直接制御を引き継ぐことが可能。
- コンテキスト使用量の表示: チャット会話の最後にコンテキストウィンドウの使用量を表示し、透明性を向上。
- パフォーマンス改善:
- リンターエラーの遅延読み込みにより、エージェントによる編集が高速化。
- 「検索と置換」および「適用」編集の遅延を削減。
- 操作性の向上:
- ディレクトリを右クリックしてチャットに送信する機能を追加。
- ノートブックのチェックポイント機能。
- セキュリティ強化: 自動実行と拡張機能のための許可リストを使用し、セキュリティを強化。