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Cursor 1.0 リリース

Cursor が 1.0 をリリース。主な新機能として、コードレビューを自動化する BugBot、全ユーザー向けの Background Agent、ワンクリックでの MCP サーバー設定、Jupyter Notebook 対応、Memories 機能のベータ版を追加。

BugBot は PR を自動レビューし、潜在的なバグや問題を検出。GitHub の PR にコメントを残し、「Fix in Cursor」をクリックすることで、問題修正用のプロンプトが自動入力された状態でエディタに戻れる。

Background Agent は全ユーザーが利用可能になり、チャットのクラウドアイコンをクリックするか、Cmd/Ctrl+Eで起動可能。Jupyter Notebook 対応により、データサイエンスタスクの効率が向上。Memories 機能では、会話の内容を記憶し、後で参照できるようになった。

その他、Mermaid ダイアグラムや Markdown テーブルの表示、新しい設定画面とダッシュボード、Gemini 2.5 Flash の Max mode 対応など、多数の改善が実施された。

#参考文献

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