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Figma Config 2025 新機能

Figma の年次カンファレンス「Config 2025」で、デザイン・プロトタイピング・Web 制作・ブランド運用を大きく進化させる新機能が発表された。

出展:Config 2025

#Figma Make

AI プロンプトでデザインやプロトタイプを自動生成・編集できる新機能。自然言語で UI やインタラクションを作成・検証でき、アイデア検証が高速化。

参考:Figma Make

#Figma Sites

Figma 上でレスポンシブな Web サイトをデザイン・プロトタイプ・公開まで一貫して行える。32 個のテンプレートが利用でき、アニメーションにも対応。ノーコード CMS やブレークポイント、パララックスなどのインタラクション設定も可能。

ただし、カスタムドメイン設定や SEO・OGP などの細かな設定は現状できず、複雑なページ構成やナビゲーションも困難。現状では本番利用には適していない。

参考: Figma Sites

#Grid

1 クリックでグリッド構造を適用できる新レイアウト機能。複雑なレイアウトやチャート、グラフも簡単に設計でき、要素のドラッグ&ドロップやリアルタイムなサイズ変更に対応。

#Figma Draw

本格的なベクター編集機能。ブラシ、塗り、エフェクト、強化されたパス編集、パターンやテクスチャ、テキストオンパスなど、イラストやアイコン制作も Figma 内で完結。

参考:Figma Draw

#Figma Buzz

ブランドテンプレートを用いた SNS 投稿・広告バナー・ポスターなどの大量生成を可能にする機能。AI による画像生成やデータ統合も備え、ブランドガイドラインを反映したテンプレート活用が可能。

参考:Figma Buzz

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