Mojo のコンパイラとツールチェーンが Apache 2.0(LLVM exceptions)で完全 OSS 化した。標準ライブラリやカーネル群に続き、言語本体のビルドに必要なソースが modular/modular で取得できる。直前にソース安定の 1.0 に到達している。
- ビルド:
./bazelw run --config=build-mojo KGEN:mojo -- run hello.mojo - 標準ライブラリ試験:
./bazelw test --config=build-mojo mojo/stdlib/test/... - コンパイラ改変が不要なら
--config=prebuilt-mojoで nightly バイナリを使いビルド時間を短縮できる。MAX カーネルやモデルのカスタム時は prebuilt が必要 - 標準ライブラリは 2024 年から貢献受付済み。コンパイラと tooling への貢献は受付前で、年末までの開始を目指す