Comfy MCP のローカル接続が OSS 公開された。ローカル ComfyUI を MCP 経由でエージェントから操作でき、Cloud MCP と同一アカウントで併用できる。エージェントは実機 GPU や導入済みノード・モデルを読み、ローカル向きか Cloud 向きかを選ぶ。
- サーバーは Comfy-Org/comfy-mcp。
comfy-cli(>=1.14.0)を前提に、stdio でクライアントから起動する - ローカル実行のコストは電力。出力はワークスペースの
output/など指定ディレクトリへ - ライブ install のノード一覧・カスタムノード・ディスク上モデルを参照してワークフローを組み立てる
- ブラウザ専用クライアントはローカル接続不可。Claude Code / Cursor / Codex など stdio 起動できるクライアント向け
- Cloud 接続は Public Beta。ローカル実行は自機上だが、パートナーモデルはパートナー側インフラとクレジットを使う