Cursorは、エージェントの返答としてインタラクティブなキャンバスを生成できるようになった。チャットやMarkdownだけでなく、ダッシュボードや用途に合わせたカスタムインターフェイスとして情報を提示・操作できる。
- レンダリングには、テーブル、ボックス、図、チャートなどの第一者コンポーネントに加え、差分表示やToDoリストなどCursorに既にあるUI部品も利用できる。
- Agentsウィンドウでは、キャンバスはターミナル、ブラウザ、ソース管理と並ぶサイドパネル上の永続アーティファクトとして保持される。
- Cursor 3.1のAgentsウィンドウまたはエディタから利用できる。