Cursor の Background Agents を Slack から直接起動できるようになった。Slack で @Cursor をメンションすると、エージェントがスレッドを読み取り、GitHub で PR を作成するまでを会話から離れずに進められる。
エージェントはリモートの安全な環境で動作し、作業完了時に Cursor と GitHub へのリンクを含む更新を Slack で直接受信。Cursor はエージェント開始前に Slack スレッド全体を読み取るため、以前の議論や問題への参照時に完全なコンテキストを理解。
利用にはワークスペース管理者による Slack 統合の設定が必要。接続後、任意のチャンネルで@Cursor とプロンプトを記述して利用可能。help コマンドで全コマンド確認、settings コマンドでデフォルトモデル、リポジトリ、ブランチの設定が可能。
その他の改善点として、設定内での Cmd/Ctrl+F 検索機能、MCP サーバーからのプログレス通知、動的ツール登録、Roots サポート、ワークスペースインデックス問題の修正、クライアントサイドパフォーマンス向上が含まれる。